私たちの「府中剣誠会」は、府中市・府中市教育委員会・府中市剣道連盟・(財)日本体育協会をはじめ多くの
人たちのご指導・ご協力・ご理解に支えられて今日まで活動を続けることができました。
これからも、斯道発展に寄与してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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昭和51年6月1日 府中剣誠会発足(西原地区剣道クラブから改称)
本格的な活動が始まった西原地区少年剣道クラブは「府中剣誠会」と改称し、
会則の整備をするなど、組織としての剣道教室に成長しました。
昭和51年地域スポーツクラブ活動助成事業として認められる。
財団法人日本体育協会は、昭和50年度を初年度する3カ年計画で
「地域スポーツクラブ活動助成事業」を推進していました。
組織として本格的な活動をはじめた府中剣誠会は、(財)日本体育協会に
地域スポーツクラブ活動助成事業を申請し、これが認めれらました。
(この助成事業は、全国から700のスポーツクラブを選出し、理想的なスポーツクラブの
モデルとなり、地域スポーツ振興の推進力として成果をあげることを目的としたものでした。
昭和52年3月20日、日本体育協会発行の広報誌「体協時報 77-3」で、国民のスポーツを
考えるシリーズ・第19回、「地域スポーツクラブの活動報告から」と題し、府中剣誠会の
活動状況が紹介されました。)
昭和50年7月6日 西原地区剣道クラブとして発足(前身 西原子ども剣道クラブ)
剣道クラブとして自主運営の基本事項の整備が整い、指導者として小田先生はじめ
佐々木・久保・逸見・神田各先生を迎え、充実した指導体制が確立されました。
ここに「西原地区少年剣道クラブ」(会員:小学生以上の初心者38名)が発足し、
本格的な活動が始まりました。
稽古は府中市立府中第七小学校体育館、毎週日曜日の午後2時から4時まででした.
昭和50年6月 剣道クラブ発足の準備
府中市西原地区子ども会の有志が、地域スポーツの振興・子どもたちの心身の鍛練と
健全育成を目的に、子ども会に剣道クラブを発足させるため、市教育委員会・市体育課に
指導・助言を求めました。
市は、充実した活動とこれが継続的に行え、さらに発展させるため、府中市体育指導委員
(剣道)の小田先生を派遣することとしました。
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平成11年 創立25周年記念として団体旗(府中剣誠会旗)をつくる。
昭和60年10月13日 創立10周年記念大会
昭和51年 7月24日 創立1周年記念大会
昭和51年 6月 1日 府中剣誠会発足(西原地区剣道クラブから改称)
府中剣誠会会則を整備
※ 財団法人日本体育協会から、昭和51年度地域スポーツクラブ活動助成事業を認められる
昭和50年 7月 6日 西原地区剣道クラブとして発足(前身 西原子ども剣道クラブ)
昭和50年 6月 剣道クラブ発足を府中市に要望